⚠️ テトラ・地磯は今回の対象外
鞆浦漁港の沖向きテトラ・野根漁港の北波止先端テトラなど、大型テトラへの乗り込みは危険なため除外しています。各漁港の港内岸壁・内向き・砂浜・平坦な岸壁のみを対象としています。
📍藤守商店から各釣り場への距離マップ
出発地:活きアジ販売 藤守商店(海陽町浅川・090-4979-2345・24時間営業)/ ※直線距離。車の目安は国道55号経由。
🏪 藤守商店と各釣り場
| 釣り場 | 都道府県 | 直線距離 | 車の目安 | 足場 | 泳がせ | ヤエン |
|---|
🏖️釣り場詳細
🪝泳がせ仕掛け 3種類
活き餌:アジ・イワシ・サバ(15〜20cm)を使用。藤守商店の活きアジが最適です。
🦑ヤエン釣り(アオリイカ)基本
🎯 タックル
- 磯竿 5m前後(インターライン推奨)
- リアドラグリール 3000番
- 道糸 フロロ 2号 150m以上
- チヌ針 2号(ゼイゴ掛け)
- ヤエン(アジサイズに合わせる)
📍 向いたポイント条件
- 水深 3m以上
- 潮通し良好
- 足場平坦で竿を立てやすい
- 20〜30m のヤエン投入スペース
- 常夜灯あると夜釣りに有利
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1活きアジのセット アジのゼイゴ(尻尾付近のトゲ)にチヌ針を掛ける。傷つけないようアジネットやアジバサミを使用。
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2投入とドラグ設定 アジの頭を沖に向けて軽くキャスト。ドラグはアジが引いたらスプールがゆっくり回る程度に緩める。
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3アタリの判断 穂先の揺れが止まり、ラインが引き出される = アオリイカがアジを抱いたサイン。慌てずラインが止まるまで待つ。
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4ゆっくり寄せる(約1分待つ) イカが安心して食べ始めるまで待つ。大型(2kg超)はその場で食べるので早めのヤエン投入を。
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5ヤエン投入 竿と道糸の角度を45度にしてヤエンをセット。ラインを滑らせてイカに到達させ、大きく竿をあおってフッキング。
📅ベストシーズン
🌸 春(3〜6月)
ヤエンの最盛期。親イカが産卵前に浅場に接岸し、1〜3kgの大型アオリイカが狙える。甲浦港・那佐湾が特におすすめ。
☀️ 夏(7〜9月)
青物(ブリ・カンパチ)の回遊が活発。ウキ泳がせ・エレベーターで中層を狙う。ヤエンは子イカが小型で不向き。
🍂 秋(10〜11月)
子イカが400g〜1kgに成長し数釣りが楽しめる。ヒラメ・スズキも活性が高く、ぶっこみ泳がせで狙い目。
❄️ 冬(12〜2月)
大型アオリイカ(500g〜2kg)がヤエンで狙える。灘下浜辺港は北西風の風裏になり冬でも釣行しやすい穴場。